#go #golang 今さら人に聞けないvisual studio codeでGo環境を整える

前回、windows7でGo環境を整える方法について書きましたが、さすがに、Sublime Textでコードを組んで、dosプロンプトでビルドでして実行してというプロセスだと開発効率があがらないので、もっとスマートな方法を探していたところ、visual studio codeでプログラミングする方法が結構あったので、その方法について調査しました。

  1. visual studio codeをダウンロード

    まずは、visual studio codeをダウンロードします。

    「Visual Code Studio ダウンロード」というリンクがあるのでそこをクリックする(下図参照)。

    画面が遷移します(下図参照)。

    windows7用のexeファイルをダウンロードします(下図参照)。

    クリック後、ページが遷移した瞬間に、ダウンロードのポップアップが表示されるので保存を行います(下図参照)。

  2. visual studio codeをインストール

    ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックします(下図参照)。

    「実行」ボタンをクリックします(下図参照)。

    「次へ」ボタンをクリックします(下図参照)。

    利用規約に「同意する」にチェックを入れて、「次へ」ボタンをクリックします(下図参照)。

    インストール先のフォルダの確認をして、「次へ」ボタンをクリックします(下図参照)。

    プログラムアイコンの作成する場所の確認をして、「次へ」ボタンをクリックします(下図参照)。

    追加タスクの設定を行います。ここではそのまま何もせず「次へ」ボタンをクリックしました(下図参照)。

    「インストール」ボタンをクリックします(下図参照)。

    インストールが完了するまで気長に待ちます(下図参照)。

    インストールが完了したら、「完了」ボタンを押します(下図参照)。

  3. Goの拡張機能をインストール

    Visual Studio CodeでGo言語をプログラムしやすくするために、Goの拡張機能をインストールします。

    拡張機能を選択して「Go」と検索します(下図参照)。

    「インストール」ボタンを押して拡張機能をインストールします(下図参照)。

  4. Goファイルを開くと追加でパッケージのインストールが求められるので全てインストールします。

    ここでの注意点としてインストールするにはgitが必要なのであらかじめインストールしておく必要があります。

以上のような流れでVisual Studio Codeのインストールを行い開発を少しずつ始めたわけですが、Sublime Textでコードを組むよりも時間がかからないので開発効率があがりそうです。

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