ヤング・インディ・ジョーンズ〈12〉笑うバルセロナ (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈12〉笑うバルセロナ (文春文庫)
梶尾 真治
文藝春秋
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あれこんな回、当時、テレビで放送されていたっけ?

完全に忘れてしまったエピソードだ。

インディ・ジョーンズって歴史上の色々な有名人にリアルタイムで会っているみたいだけど、まさかかの芸術家であるピカソまで会ったことがあるとは。
おいそれしました。
しかも、今回、舞台がスペインのバルセロナなんだけど、同盟国のスパイを待ち合わせしていたら、たまたま、ガウディに出会うって本当にドラマだから成り立つんじゃないかと思うぐらい突っ込みたくなった。
インディ・ジョーンズの話の本筋からはずれてしまうんだけど、ガウディとピカソって同時期に存在しうるんですかね?
wikipediaで調べてみると ガウディが1852年のスペイン生まれであるのに対してピカソは1881年生まれで確かに生存期間が一部重なっている。
ってかピカソってスペイン生まれだったんですね。
アメリカとかフランスだと思っていました。
これ読んでいなかったら間違ったまま一生を終えるところでした。
そう言った意味では先入観って怖いものですね。

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