ヤング・インディ・ジョーンズ〈8〉皇帝の密使 (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈8〉皇帝の密使 (文春文庫)
小尾 芙佐 ジョージ ルーカス
文藝春秋
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93年6月10日初版

ドラマで見た時、小学生だったこともあり、なんだかよくわからなかったが、多少なりとも世界史の勉強をした今となっては昔よりも歴史的な背景を理解しながら読みするめることができた。

オーストリア=ハンガリー帝国の皇帝のカール皇やその皇后であるツィータ、さらに、シクスタスやグザヴィエも歴史上に実際に存在する人物で、その流れを壊さずにインディがスパイとしてかかわっていくという丁寧な作りになっている。

カールから受け取った手紙をフランス側に渡したのにも関わらず、カールの行いがドイツ側にバレてしまったため、戦争が集結しなかったと書かれていたが、何故バレた?

歴史にifは禁物だが、仮にバレなかったとしても果たして第一次世界大戦が終わったかどうかはわからない。

あとがきを読んでびっくりしたのだが、本作のインディについてどうやら、第二次大戦後CIAの礎を築いたとされるアレン・ダレスがモデルとなっているらしいってか知らなかった。

新婚旅行でシェーンブルン宮殿に行った記憶があるような気がするんだけど、いい所だよなぁ〜また行きたいなぁ〜。

ザッハトルテを買ってお土産にした記憶があるけど、今は、簡単にネットで購入することができるから嬉しいのやら悲しいのやら。

オーストリアはミッションインポッシブル ローグネイションの舞台にもなっている上にオペラハウスでロミオとジュリエットも見たことがあります。

懐かしいなぁ〜、インディのように戦争中には行きたいとはこれっぽっちも思わないけど、また旅行に行きたいです。

ヤング・インディ・ジョーンズ〈5〉最後の伝令 (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈5〉最後の伝令 (文春文庫)
矢野 浩三郎 ジョージ ルーカス
文藝春秋
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初版が1993年3月10日!

アホな上司がいるとアホな命令によって組織全体が腐ってしまい破滅へと導いてしまう典型的な例。
部下はすでに気が付いているが上が暴走している。
ピーターの法則がビジネスばかりでなく軍組織にも当てはまりあらゆるところに適用されるだなと思わずにはいられない。

ただ不可解なのは、どうしてリーダーとしてふさわしくない人物がその地位についてしまうのだろうか?
部下時代に評価されたことによって上司に昇進するわけだが、その前と後で必要になるスキルが違うんだろうなというのは容易に想像がつく。
かつ上長に気に入られると昇進するよね、スキルとは別に。
まぁ〜それ自体がスキルと言えばそうなのかもしれないが。

巻末にあった「歴史メモ」もおもしろかった。
当時、クルップ財閥というのがあって、敵味方関係なく武器を販売していたそうだ。
両方に売った方が儲かるのはわかるが、良心は痛まなかったのだろうか?
商売魂が凄まじいなぁ〜。逆にいうとそれぐらじゃ〜ないと成功しないのだろうか?
wikipediaを見てみると企業としてはまだ存在しているようだ。
昔は何の商売をしていたかなんて関係ないんだな、あくまで今が重要なんだ。

戦争中は飛躍的に技術が発達するんだな。
巻末の「歴史メモ」とは別に「もの知り辞典」にこの時代と前後して、「電話」、「自動車」、「オートバイ」、「飛行機」が発達し、軍用に応用されている。
もちろん戦争とは悲惨なものであり繰り返してはいけないことなのだが、そこで飛躍的にのびた産業で我々は暮らしていると思うとなんだか複雑な気分になってくる。
インターネットも第二次大戦中に開発された技術だしね。

この回は放送された当時、小学生でTVで見た後、地図帳でヴェルダンの位置を確認しようと探したんだけど見つからなくて、今だと、Google Mapで検索すればすぐにわかるから便利だよなぁー。

かつ小学校の教科書じゃ〜絶対に載っていない「ヴェルダンの戦い」もwikipediaで簡単に当時の状況を調べることができる。

こうしてブラウザで調べながら読むと、よりディープな世界に浸りながら物語を楽しむことができて素敵だね!

ヤング・インディ・ジョーンズ〈3〉マタハリの恋 (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈3〉マタハリの恋 (文春文庫)
村松 潔 ジョージ ルーカス
文藝春秋
売り上げランキング: 1,054,232

初版が1993年2月20日!

TV放送されている時には小学生だったこともあり気がつかなかったのだが、マタハリに出会う前までは、インディ・ジョーンズはどうやら童貞だったのではないだろうか?

インディは当時、高校生ぐらいの年齢なのに、初相手が高級娼婦ってなかなかないと思うんだけど。

そこはドラマだから、きっと成立するんだろうな〜。
ちょっと羨ましい気がする。
いやだいぶ。

初行為以後、色々な男と遊ぶマタハリの姿にインディは嫉妬するわけだけど、そりゃ〜自分のものにしたくなりますわな。
物語の真ん中ぐらいまで束縛しようとするんだけど、それを振り払うマタハリ。
完全に振り回されてしまって心底ストレス溜まってそうだよなぁ〜と。
仮にスマホとか持っていたら、しょっちゅう、LINEとかして、相手の既読を待つのにイライラしていたんじゃ〜ないのかな。
実際にはないんだけどね。

話は変わるけど、マタハリが実際にスパイ活動を行なったかどうか確かな根拠はないらしいが、当時、第一次世界大戦だったこともあり、仮想敵が必要だったのだろう。
いつの時代にもあるんだなぁ〜。

ヤング・インディ・ジョーンズ〈1〉ジャッカルの呪い (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈1〉ジャッカルの呪い (文春文庫)
田口 俊樹 ジョージ ルーカス
文藝春秋
売り上げランキング: 1,110,788

初版が1993年2月と約25年前に出版された古〜い小説。

老インディ・ジョーンズが10歳の頃と17歳のころを振り返るTVシリーズの第一弾。

若きインディが初の世界旅行でエジプトに行くのだがそこである事件に巻き込まれるのですが、映画に負けず劣らず面白い。

まさか本編を読むまで、考古学者になったきっかけがアラビアのロレンスだったとは想像できなかった。

ピラミッドに置いてきぼりを喰らったインディ達にロレンスは自転車でたまたま遭遇するってフィクションならではの展開だなと。

その後、お墓で人が死ぬんだけど、よくその現場を若きインディは目撃できるなと、一般的な10歳の少年だったら夢にうなされてその後、生きていくのが大変になると思うんだけど。

改めて読み返してみると、全作品、当時の歴史上の人物だったり、重要な地名が登場して、世界史の勉強になるって知りました。

pandas.DataFrame.nunique

test.csv

col1,col2,col3,col4
00,11,02,03
10,11,22,13
20,11,22,33
30,11,22,33

example1


import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv")
print(df['col1'].nunique())
print(df['col2'].nunique())
print(df['col3'].nunique())
print(df['col4'].nunique())

#4
#1
#2
#3

pandas.DataFrame.isnull

test.csv

col1,col2,col3,col4
00,01,02,03
10,11,12,13
20,21,22,23
30,31,32,33
, , ,
, ,,

example1

import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv")
print(df.isnull())

#    col1   col2   col3   col4
#0  False  False  False  False
#1  False  False  False  False
#2  False  False  False  False
#3  False  False  False  False
#4   True  False  False   True
#5   True  False   True   True

pandas.DataFrame.astype

test.csv

col1,col2,col3
00,01,02
10,11,12
20,21,22
30,31,32

example1

import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv")
print(df['col3'].astype(float))

#0     2.0
#1    12.0
#2    22.0
#3    32.0

pandas.DataFrame.shape

test.csv

col1,col2,col3
00,01,02
10,11,12
20,21,22
30,31,32

example1

import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv")
print(df.shape)

#(4, 3)

pandas.read_csv

pandas.read_csv

pandas 0.23.4

pandas.read_csv(filepath_or_buffer,encoding=None, usecols=None, header=’infer’, names=None)
filepath_or_buffer:CSVファイルのパス
encoding:エンコードの指定
usecols:取得するカラム(列)の指定
header: ヘッダーの行を指定
names: カラム名を指定

test.csv

col1,col2,col3,col4
00,01,02,03
10,11,12,13
20,21,22,23
30,31,32,33

example1

import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv")
print(df)

#   col1  col2  col3  col4
#0     0     1     2     3
#1    10    11    12    13
#2    20    21    22    23
#3    30    31    32    33

example2

import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv", encoding="utf-8")
print(df)

#   col1  col2  col3  col4
#0     0     1     2     3
#1    10    11    12    13
#2    20    21    22    23
#3    30    31    32    33

example3

import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv", usecols=[0, 1])
print(df)

#   col1  col2
#0     0     1
#1    10    11
#2    20    21
#3    30    31

test.csv

00,01,02,03
col1,col2,col3,col4
10,11,12,13
20,21,22,23
30,31,32,33

example4

import pandas as pd
df = pd.read_csv("test.csv", header=1)
print(df)

#   col1  col2  col3  col4
#0    10    11    12    13
#1    20    21    22    23
#2    30    31    32    33

test.csv

col1,col2,col3,col4
00,01,02,03
10,11,12,13
20,21,22,23
30,31,32,33

example5

import pandas as pd
names = ['apple', 'orange', 'lemon', 'banana']
df = pd.read_csv("test.csv", header=0, names=names)
print(df)

#   apple  orange  lemon  banana
#0      0       1      2       3
#1     10      11     12      13
#2     20      21     22      23
#3     30      31     32      33

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インベスターZ(21)
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コルク (2017-10-23)

あれ、結局、財前は、ベンチャー投資するって何に投資したのかわからずおしまいなんだ。

さらに言うと、財前の先祖である財前 龍五郎が仮に主将を辞めたくなった時に、後輩に伝えた言葉はわからないまま終わるんだ。

ドラゴン桜みたいに続編に繋げるつもりなのだろうか?

ドラゴン桜2(1) (コルク)
ドラゴン桜2(1) (コルク)

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コルク (2018-03-23)