#go #golang 今さら人に聞けない部分文字列の検索

JavaScriptのindexOfみたいに一部の文字列を含んでいるかどうか検索をかけてくれるメソッドないし関数ってあるのだろうか?

調べていたらあったので、試しに下のように組んでみました。

ずばり、Indexメソッドでした。

検索した結果、該当する文字がない場合は、-1を返すみたいです。

#go #golang 今さら人に聞けない日付の書式を整える方法について

go言語で日付をある特定のフォーマットないし、特定の書式にしたい場合はどうすればいいのだろうか?

調べた結果、下のように組めばフォーマットできるようだ。

とすると、
「2018年01月26日」
と表示してくれる。

なんて便利なんでしょう!

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」

タイトルと内容が全く噛み合っていないと思ったのは自分だけだろうか?

タイトルに惹かれて読んだ他の人は一体どのような感想を持ったのだろうか?

気になるところではあるが、これはこれで読んでよかったと思った。

心配事は9割起こらないから本の内容に沿って生きてみたらどうですか?
ないし、
心配事の9割は本書に沿って生きていないからそのような悩み事を抱えてしまったんじゃーないんですか?
という一種の提案や解説のように受け止められた。

自分らしく回りに流されずに生きるという意味では、嫌われる勇気に近いものを感じた。

嫌われる勇気
嫌われる勇気

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こちらの方が哲学としてアプローチしているのでより科学的に感じられたので一読の価値はありです。

#go #golang 今さら人に聞けないバッククオートについて

sendgridのAPIを調査していたら

という形でバッククオートを使っているサンプルコードがあって、これって何なのかさらに調べてみました。

どうやら改行してもエラーが発生しない文字列で

上のようにコードを組んで実行するとhugaに設定した文字列がそのまま表示されます。

長い文字列を一気に設定したい時に便利かもしれません。

#go #golang 今さら人に聞けないmapについて

Collyの使い方を勉強しているのですが、その中で、

という記述があってこれは何なんだろうと思って調べていたら、どうやらこれはmapと呼ばれているものらしい。

A Tour of Goのmapを見ながら試しに書いてみました。

ちなみに上の例ではkeyがstring型でしたが、int型を設定することもできるみたいです。

ただこれ、mapを使わなくてもstructで用は足りるような気がしたのですが、よくよく考えると、keyが動的に変更される場合は、structだとキツイのかもしれない。

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」

読了

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
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とても難しい本だった。

何が難しいかって、本書の第1章にも書かれていたがイシュー度の高い問題をそもそも発見ないし提起することができるのか?ということ。

その問題を突き止めるための方法論も展開されていたが果たしてそれ通りにやっても発見できるのかはわからない。

仮に発見したとしてもそれが根本的に重要な問題であるかどうかその確証を得ることもまた難しい。

そのために専門家に意見を聞くというのがあったが、果たして一般社員にそこまでできる人間がいるのが疑問に思ってしまった。

かつそんな専門家が周りにいるのだろうか?

いたとしても聞ける勇気のある人が一体何人いるのだろうか?

だから度胸のある人間が勝っていくのかもしれないが。

上記の問題をすべてクリアーしたとしても、ここからが肝心要なところなのだが、イシューを見つけ、それに対する解決策を提示して周囲を納得させたとしても結局、その解決策をやらないことには何も始まらないのである。

人間は感情を持っている生き物なので正論を振りかざされても動けないという性質を持っている。

かつ、解決策を提示されて納得した人間と、実際にその解決策を実行する人間が違う場合、さらに軋轢を生む可能性すらある。

何故ならば、イシューを提起して解決策をストーリー仕立てで聞いて納得した人と、その解決策だけ切り取って口頭ベースで下に伝えるケースもきっとあるからだ。

しかも、忙しい現状の上に手をとめてないし、追加で根源的な問題を探求するというのは果たしてできるのだろうか?

なので、結局、イシューを発見し、それを実行する人間(ないしはチーム)が勝っていくんだろうなと遠い目になりながら読んでしまった。

#go #golang 今さら人に聞けないdeferっていります?

HTTPのGETリクエストのプログラムで下のようなdeferを使った記述がありました。

Package http

で、気になったのはどうしてdeferを入れてしまっているのか?ということ。

A Tour of GoのDeferで確認すると呼び出し元の関数の終わりまで処理を遅延させるとあるが、であれば、returnのすぐ上に、deferの内容を記述すればいいと思うのだが。

もしdeferをいれずにreturnの直上に記述した場合、可読性が悪くなるからだろうか?

#go #golang 今さら人に聞けない:=について

前回、HTTPのGETリクエストを送るにあたって下のプログラムを書きました。

でその時に「:=」という記述があって気にはなっていたのですが、調査する時間がなかったので、今回、少し深堀してみました。

A Tour of GoのShort variable declarationsで確認すると、どうやらそもそも変数宣言時はvarを使うのが鉄則らしく、関数の中でvarの代わりに:=が使えるみたいです。

従って関数の外側で変数宣言をする際は、:=が使うことができません。