ニトリ 成功の5原則

ニトリ 成功の5原則
ニトリ 成功の5原則

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似鳥昭雄
朝日新聞出版
売り上げランキング: 22,107

ニトリ創業者の似鳥昭雄に興味があり手に取ったが、まさに壮絶の一言。

高校は裏口入学で、大学は替え玉受験って本当に?と思ってしまった。

ニトリの哲学について多くの紙面を割いており創業者については、運は創るもの ―私の履歴書にさらに詳しく書かれているとのことなので、時間を見つけて読んでみたい。

運は創るもの ―私の履歴書
似鳥 昭雄
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 17,758

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ
デイヴィッド・ミーアマン・スコット ブライアン・ハリガン
日経BP社
売り上げランキング: 90,510

創刊当初は斬新なマーケティング手法に映ったかもしれない。

が、創刊から8年も立っている現在では、サロンのような一種ファンクラブをwebで展開する商売なども出始めているので、真新しさを感じなかった。

ヤング・インディ・ジョーンズ〈11〉脱走大作戦 (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈11〉脱走大作戦 (文春文庫)
岡崎 弘明
文藝春秋
売り上げランキング: 1,342,423

ドラマ放映時よりも内容が追加されている。

確か、インディが拷問を受けたシーンなんてなかったはずなんだけど、本作では、その描写がある。

かつ、うさぎの骨が出てくるシーンもなかったなぁ〜。

見ていた当時は知らなかったけど、ドゴール大尉って後々フランス首相になる人だったんですね。

脱出に失敗してその後どうなったのか気になっていたので、巻末の「もの知り辞典」で知った時に驚いてしまった。

本筋とはずれてしまうかもしれないが、慣れというものは怖いと感じた。

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)
安藤俊介
朝日新聞出版 (2016-09-07)
売り上げランキング: 560

怒りっぽいので、どうにかしたいなぁ〜っと思い本書を手に取りました。

コーピングマントラみたいなことを無意識的にしていたのですが、一種の自己逃避かなぁ〜っと思い悪く考えていたのですが、アンガーマネジメントでは一要素として取り上げられていたので有効な手法なんだなと改めて認識しなおしました。

客観的に書いてあると第三者的裏付けという感じで嬉しいですね。

引き続きこの能力を伸ばしていきたいと思いました。

ヤング・インディ・ジョーンズ〈9〉東洋の秘術 (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈9〉東洋の秘術 (文春文庫)
横田 順弥 ジョージ ルーカス
文藝春秋
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20年ぶりに改めて読み返したら、毛沢東出てたんだ。

白蓮教って、てっきり、本作内でのフィクション上での宗教だと思っていたら本当に当時あった宗教団体だったみたいです。

前にTVで見たような気がするけど、内容をすっかり忘れてしまっていたので、新鮮な気持ちで読むことができました。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
ふろむだ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 281

日常起きているビジネス判断(昇進、転職、ビジネス)が行動経済学に基づいて行われているということ指摘している本。

マーケティングでハロー効果やヒューリスティック評価などを使って行われていることは、以前、東京電機大学で開催されたHTML5 conferenceでわかったことだが、まさか、普段の生活にまで浸透しているとは思ってもみなかった。

しかも、人々は、意識的にではなく、無意識のうちに行い、かつ、受け手側も、意識的にではなく、無意識に受け取ってしまっているのである。

それを証明する心理学的実験がもちろん本書でも紹介されていた。

これ以上書いてしまうとネタバレになってしまうので、是非、本書を手にとってほしいと思いました。

ちなみに、本書の中で、紹介されていたファスト&スローも読みたくなりました。

ヤング・インディ・ジョーンズ〈14〉赤い情熱 (文春文庫)

ヤング・インディ・ジョーンズ〈14〉赤い情熱 (文春文庫)
槐多 康彦 ジョージ ルーカス
文藝春秋
売り上げランキング: 1,515,609

本書の最後に後日談というのがあるんだけど、これはTVドラマで放送されていなかった部分なので、読まなかったらその後、インディがどうなっていたのか全くわからないので改めて読んでよかった。