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なぜ、あの会社は儲かるのか?(日経ビジネス人文庫)

なぜ、あの会社は儲かるのか?(日経ビジネス人文庫)
山田 英夫 山根 節
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 252,870

これもともと2006年度に刊行された書籍が2009年度に文庫化されたって、まだスマホも普及していなかった時代なので、内容がものすごく古く感じてしまった。

阪急阪神鉄道の商売の仕組みが当時批判を受けていたみたいだけど、今はどうかしら?

別の鉄道会社だけど渋谷とか下北沢とか再開発しているし調子は悪くないとは思うんだけど。

結局、時代に時代によって後つけで評価されちゃうんだなーっと思った。

【文庫】 カーネル・サンダース 65歳から世界的企業を興した伝説の男 (文芸社文庫)

サクッと読めた。

一点気になったのは、本文で1920年代終わりにガソリンスタンドを始めたと書かれており、その時のカーネル年齢が20代とあったのだが、正しくは30代ではないのだろうか?

我が闘争

我が闘争
我が闘争

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堀江 貴文
幻冬舎
売り上げランキング: 134,466

元々メルマガの「起業記」で読んでいて、書籍化されたので、改めて読み返してみたが、一言でいうと壮絶だな~。

ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術

ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術
マガジンハウス (2017-08-01)
売り上げランキング: 5,310

タイトル通りなのだが、すぐに小さなことでイライラしてしまうので、その解消法があるのかどうか確認したくて本書を手に取りました。

冒頭に怒りっぽい人かどうか判断となる特徴があるのだが、ものの見事、的中していた。

それは、「ひとつの手順にこだわってしまう。」という特徴だ。

確かに、この性格さえなければもっと柔軟に生活できると思っているのに、なぜかこだわってしまう。

今後もどう対峙していけばいいのか悩むところです。

なるほど、怒りにも種類があるのか。
細分化できるとは知らなかった。

いくつかある種類とは別に、怒りにも「いい怒り」と「悪い怒り」というベクトルでもわけれるとは思わなかった。

なぜなら、怒りは全部「悪い怒り」と認識していたからだ。

前回読んだ、イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」ではないが、感情の原因を探ることも鎮めるにあたって有効なんだなと改めて認識した。

ただ、一点、本書に、怒りの原因を特定する方法として、腕を揺らす方法が書かれていたが、実際、どこまで振ったらいいのかわからないし、指がどういう感じになるのかいまいち掴めなかったので、せめてこのスマホ時代、YouTubeか何かで、動画でアップしてくれたらなーっと思ってしまうのだが。

上記がわからないが故に、結局、永遠と自問自答しながら怒りの原因を探す必要がありそうな気がする。

そこが、また一番工数がかかる部分でもありそう。

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」

タイトルと内容が全く噛み合っていないと思ったのは自分だけだろうか?

タイトルに惹かれて読んだ他の人は一体どのような感想を持ったのだろうか?

気になるところではあるが、これはこれで読んでよかったと思った。

心配事は9割起こらないから本の内容に沿って生きてみたらどうですか?
ないし、
心配事の9割は本書に沿って生きていないからそのような悩み事を抱えてしまったんじゃーないんですか?
という一種の提案や解説のように受け止められた。

自分らしく回りに流されずに生きるという意味では、嫌われる勇気に近いものを感じた。

嫌われる勇気
嫌われる勇気

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ダイヤモンド社 (2013-12-16)
売り上げランキング: 163

こちらの方が哲学としてアプローチしているのでより科学的に感じられたので一読の価値はありです。