Dreamweaver Webアプリケーションスターティングガイド―Dreamweaver8+ColdFusion MX7ではじめるWebプログラミング (WEB DESIGNERS’ PROGRAMMING BOOKS)

やっとこさ、終了しました。


本書は、Dreamweaver8をベースにColdFusionを組み合わせてアプリケーションを作っていくのですが、Dreamweaver8を基準に構成されているせいか、およそ、9.9割ソース(プログラム)がでてきません。

読んで思ったのは、初めてプログラミングをする上で入門書として本書を手に取るのは危険かなーと。

なぜならば、やはりプログラムがでてこないから。

しかも、サンプルプログラムが落ちていて、中身をみると、初心者には敷居が高いように思う、構文ばかり。
なので、後から、プログラムで解析するのが難しく、結果として、プログラミングするときは、Dreamweaverに頼らざるを得ない状況を作り出してしまっている。

これを通して、「徐々にプログラムを読んでいくぞ」となってくれれば、問題はないと思うのですが。

後、本書では、イントラ系のシステムを紹介していて、ストーリは、まるで、一般サイトを今後の業務を通して作っていくような流れだが、イントラ系のシステムを作る上でDreamweaverがあるところってあるの?

さらに、Dreamweaverがなかった場合どうなるの?

ってこの疑問が発生した時点で、本書を手に取る必要はなかったのかもしれない。

というわけで、本書は、個人でサイトを作成する人向けだと思いました。

仮に本書を通してサイトを作り一般公開したとしても、セキュリティが弱いので、すぐにSQLインジェクションをくらってしまう可能性があるので、その点だけ注意したいかなと。

(もうすでに3冊、CFの本を読んだが、今だに、CFQueryParamを使ったSQL文に遭遇していないような。かなり重要だと思うんだけどなーーー)

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